NO3.北朝鮮と旧東ドイツは何故貧しい

いずれも、共産主義国家で、民族が第二次大戦後分断されていた国である。問題は分断された他方の国家つまり、韓国、旧西ドイツとの経済的格差である。
つまり、民主主義で且つ資本主義国家である分断された他方の国家との格差がひどい事だ。
北朝鮮は、未だに核を片手に、アメリカと対峙し、国連の勧告も制裁も無視し、瀬戸際外交を継続している。数年前、餓死者が100万人出た、とも言われている。
独裁者が世襲で君臨し、経済の発展は覚束ない。
60年前まで、朝鮮半島には朝鮮民族が何千年も住んでいて、言語も習慣も同一で、もちろん38度線で分ける「境界」はなかった。
韓国と北朝鮮・・言ってみれば、北日本と南日本のようなものである。
17倍!
それが、体制の違いが60年続いた為、現在の一人当たり国民所得の格差はおよそ17倍といわれている。
韓国人一人の年間賃金で17人の北朝鮮人が養えることになる。
資質の違いではなく、社会体制の違いでしかない。 仕組みの差である。
ドイツでも、東西ドイツが併合されたとき、経済が数年以上低迷した。経済の格差が混乱を招いた結果だった。
同じ民族が同じ努力をして、生産性が10倍以上違う!これこそマネージメントの問題ではないだろうか。
ISO はマネージメントの仕組みである。つまり、同じ1億円を投資しても、成果(パフォーマンス)が17倍違う。恐ろしい話だ。
仕組みとは、同じことを同じ力でやって、同じ成果をだす事だ。
社会という仕組みが効率を決める。
社会という「システム」が大枠の成果を左右する。
ISO の仕組みを有効に使うと大きな成果がでる。うまく使えないと「お荷物」になる。本当に「お荷物」なだけのシステムが、全世界で100万もの組織が取得することはない。
ISO のある組織とない組織とは何が違うのだろう?外見ではわからない。
そう・・ISO のない会社、それは、国で言えば、憲法のない国のようなものだ。
北朝鮮・・それは、発展する為の「大事な仕組み」がない国だ。
大事な仕組みを取り入れて、発展した共産国家が、隣の最近の中国だ。
ISO は「仕組み」だ!
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ISO 原人


北朝鮮と旧東ドイツは何故貧しい

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